エンジンオイルの役割

こまめにエンジンオイルを交換していれば、エンジンは10万kmは新車時とほぼ同等の性能を維持できるといわれています。
タクシーなどは、40万kmは使うそうです。

エンジンオイルは人間でいう血液のようなもので、さまざまな複数の重要な役割をあわせ持っています。

@エンジン内の潤滑
Aエンジンの冷却
Bエンジン内の洗浄

ー潤滑ー
部品と部品が高速で回転したり往復運動をしているエンジン内で、摩擦の大幅な軽減をしています。

ー冷却ー
エンジン内部でオイルが巡回することで、エンジン内部から温度上昇を防ぎます。
少し前までは、高性能のバイクの中には油冷エンジンシステムを使用しているものもありました。

ー洗浄ー
エンジン内の微細鉄粉、カーボンかすなどの汚れを洗い流し、エンジン内をクリーンに保ちます。
オイル新古比較



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