ラチェットハンドル

ラチェットハンドル&ソケット
バイクの整備では多くの場合9.5ミリ角が使われており、これがスタンダードといえる。
クルマの世界では12.7ミリ角が一般的である。これは、クルマの ボルトが大きく、また締め付けトルクも大きいものが多いからである。
さて、この9.5ミリ角や12.7ミリ角とは、ラチェットハンドルの差込角の一辺の長さをあらわしている。
インチで表すと12.7ミリ角は2分の1インチ/9.5ミリ角は8分の3インチ/6.3ミリ角は4分の1インチとなる。
この角軸の違いは、そのまま対応トルクの違いを表しており、当然大きな角軸を持っていれば大きなトルクに対応できる。
逆に6.3ミリ角軸はそのコンパクトさから、狭いところでの作業スピード向上に貢献する。



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