点火プラグ

点火プラグとは?
エンジンの燃焼室で火花を飛ばし、圧縮された混合気を爆発、燃焼させるきっかけを作る部品。

点火プラグの品番の見方(NGKスパークプラグの場合)

B  R  8  H  S  -11

左から

ネジ径:A−18ミリ B−14ミリ C−10ミリ D−12ミリ E−8ミリ BC−14ミリ DC−12ミリ

タイプ:P−Pタイププラグ(磁器突出型)
    R−抵抗入り U沿面放電型

熱価:焼け型 2(低速用)〜13(高速用・冷え型)

ネジ長:E−19ミリ Hー12.7ミリ Lー11.2ミリ EH−12.7ミリ(半ネジ型) F−コニカルシート型

タイプ:S−銅芯入り(標準) Y−グリーンプラグ V−Vプラグ VX−VXプラグ K−外側2極電極
    P−白金チッププラグ

プラグギャップ:9−0.9ミリ 11−1.1ミリ 13−1.3ミリ

●熱価とは
プラグが受ける熱を放熱する度合い。
汎用エンジン(低熱価)→高性能エンジン(高熱価)



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