ワックスの種類

●固形ワックス
天然カルナバ蝋やシリコン等を主成分としたワックスです。
そのため蝋のように硬いです。
ワックスの中では、耐久性が高いです。
反面作業性はあまりよくありません。
水によって良く伸びるので、洗車後の濡れたボディにかけられます。
ボディが乾いている時は、スポンジを濡らしてかけましょう。
カルナバ蝋が主成分のワックスは、とってもきれいな艶をだします。

●半練りワックス
蝋成分に溶剤を加え、ペースト状になっています。
そのため、伸ばしやすく作業性にすぐれています。
安価ですし作業性も良く、当然艶もでますし水もはじくので初心者の方にはおすすめです。

●液体ワックス
蝋成分と溶剤が液状になったもの。
そのため、伸ばしやすく作業性にすぐれています。
最近は一段と種類が増え、洗車後の濡れたボディに施工でき拭き取りのいらないタイプなど、お手軽に作業できるものもあるようです。



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