オーバーヒート

●オーバーヒートとは
エンジンの発熱量がラジエターの冷却能力を超えてしまうエンジンの過熱状態である。
最悪の場合、ラジエターやホースの弱った部分からクーラント(冷却水)が噴出してしまい、エンジンは焼きついて壊れてしまいます。

●水温計の針がHに近づいたら
@エアコンを止める
Aギアを落とし、エンジンの回転を上げる(ATならDから2やLへ)

●水温計がHを超えたら
@エアコンを止める
A路肩に停車する。エンジンは止めない。
Bボンネットを開け、水温計が下がるのを待つ。(まだ絶対にラジエターキャップは開けない)
C水温計が下がったら、エンジンを止めてクーラント量を点検する。
(ラジエターキャップを開ける場合は、濡らしたウエスでキャップをおおい、左に少し回して圧力を抜いてから、キャップを外す。)
D減っていたら、補充する。
(クーラントがなければ真水でも良いが、その場合早急に全量適正濃度のクーラントに交換)

異音やスピードダウンで気づいた場合は、上記の処置を施し、修理工場へ。



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